✐ケアレスミス✐




こんにちは、学習支援室です(^<^)

だんだんと春めいて来たかな~と季節の移ろいを感じつつありましたが、ここ数日は一転して雪が舞っていたり冷たい風が吹いたりして、また寒い冬に逆戻りしているようにも感じられる今日この頃です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。


2月も後半へ突入し、多くの学校で終業式までの残り日数が約1ヶ月となりましたね。
学年末テストがすぐ近くに迫っている生徒さんも多く居るのではないかと思います。

そこで今日は、イレギュラーではありますが、今の時期だからこそ読んでいただきたいくんぞうの独り言を掲出いたします。
今回の内容は、「ケアレスミスについて」です✐

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くんぞうの独り言~ケアレスミス~
 
 テストが終わり、答案が返却され、結果を聞くと生徒たちは「ケアレスミスが多かった」「ケアレスミスがなければ何点いってた」と言い訳をします。そう、言い訳です。ケアレスミスという言葉はいったい誰に対する免罪符なのでしょうか。
 ケアレスミスとはいったい何なのでしょう。普段の自分ならば何事もなく解けていた問題、焦りさえしなければ書けていた答え、通常の勉強中ならばこんなミスはしない、本当はできるのにたまたま間違えた、テストを返されたときにそう思い、別にわざわざやり直す必要はないと自分で納得した間違いのことでしょう。たしかにそうかもしれません。別の機会に類似問題を解けば難なく解けるのでしょう。しかし、それで終わりにしても良いのでしょうか。
 ケアレスミスもミスも同じものです。ミスなら-3点だけどケアレスミスだから-1点なんてことはありません。そしてそれを減らしていくことが点数を上げるうえでまず大切な事なのです。ちょっとしたミスだからあまり気にしなくてもいいと思っていたら、とても大きな勘違いをしていたことに後から気づくということは大変よくあることです。では、テストでミスを防ぐためにどうすれば良いのでしょう。
 まず、どんな些細なミスも理解や経験が不足しているからこそ起こる現象だと認識することです。テストを返されたときに間違いを確認し、丁寧にやり直す。正答をただ写すだけでなく類題を解いてきちんと理解できているか確認をする。なぜその問題を間違えたのか原因を探す。理解不足なのか、練習不足なのか、時間がかかりすぎるのか、問題文の読み間違いや解答欄への記入ミスということもあるでしょう。そもそも勉強をしていないとか、授業を真面目に聞いていないという根本的な原因に行き着く可能性だってあります。反省したら対策をたて、次のテストに向けてどのようにいかすかを考え、丁寧に計画を練る。出来うる限り細かい計画を立て、一日一日着実に実行する。現時点でのやれることをすべてしてテストに臨む。それの繰り返しです。社会人になるまで続きます。早くこの繰り返しのリズムに慣れれば、結果も早めに出てくると期待できます。原因がわからないときは是非相談してくださいね。
 

 ケアレスミスという都合の良い言葉でごまかしたり、軽く考えたりせずに、間違いから逃げずにどうか自分で自分を見つめなおしてください。間違えたり、失敗したりすることは、さらに成長するためにとても重要な経験です。恐れずにチャレンジして次への糧としましょう。
 
ごまかさず、なぜを探そう。正々堂々と。


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いかがでしたでしょうか。ケアレスミスというもったいないミスを減らし、目標点数を達成して、良い春休みを迎えたいですね!

また、春休みは短く、あっという間に過ぎてしまいます。
現在の学年のうちにやっておきたいことがある人は、早い段階から計画を立て、良い春休み・新学年を迎えるための準備を始めましょう!
今年度もあと少しです、ラストスパートをかけたいですね!


今週の塾生さんたちは、、、、
中3生たちは、高校入試前最後の学校のテスト結果が帰ってきたようです。
公立高校の後期入試での受験を考えているみなさんの中には、
今回のテスト結果でどこの学校に出願するのかを確定させようという生徒さんもいるのではないかなと思います。
もうどこの高校を受験するか決めている人は、
このテストの結果が良ければ受験に向けて安心できたり自信を持つことができ、
悪ければ自身を追い込むことができるようになるでしょうか。(追い込みすぎも良くはありませんが。) 
✐来週のブログでは、高校入試直前の注意事項等をお知らせいたします。ぜひお読みください。✐

受験が終わるまで油断は禁物ですが、自分がこれまで積み重ねてきたことを信じて、受験に挑みましょう。
受験生のみなさん、あと少しです。もう頑張っていると思いますが、
自分が目指す進路のためにあと少し頑張り抜きましょう。
わからないことや不安なことがあれば、いつでも質問、相談に来てくださいね。一緒に考えましょう。


2月16日水曜日 学習支援室 セントラル・ビオス
学習支援室長メールアドレス▶ kunzoh@well-life-shinsyu.jp
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