代表メッセージ
私たちウェルライフ信州は、入居者さまの“暮らし“を大切にした介護サービスを提供し、複合施設セントラル・ビオスを中心としてサービスを展開しています。
高品質なサービスの継続提供のため、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進により、従業員の業務効率化・高度化を図りながら、お客様への対応業務の時間の確保と、サービス品質の更なる向上を目指して、取組を進めてまいります。
DX推進に際しては、決して無機質な効率化ではなく、介護において何よりも大切な人の心の温かさを重視し、人にしかできない心の通った介護サービスとのバランスを取るように常に留意し、セントラル・ビオスにしかできないDX介護の在り方を追求していきます。当施設は今後も地域社会に貢献し、安心してご利用いただける環境づくりに努めてまいります。
高品質なサービスの継続提供のため、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進により、従業員の業務効率化・高度化を図りながら、お客様への対応業務の時間の確保と、サービス品質の更なる向上を目指して、取組を進めてまいります。
DX推進に際しては、決して無機質な効率化ではなく、介護において何よりも大切な人の心の温かさを重視し、人にしかできない心の通った介護サービスとのバランスを取るように常に留意し、セントラル・ビオスにしかできないDX介護の在り方を追求していきます。当施設は今後も地域社会に貢献し、安心してご利用いただける環境づくりに努めてまいります。
代表取締役
DX推進の取組
私たちウェルライフ信州は、エッセンシャルサービスへの注力のためのDXと、お客さま向けサービス向上のためのDXとを両輪で推進いたします。具体的には、従業員負荷軽減と、お客様の多様なニーズへの対応のためのキャパシティ増強や、記録業務省力化・ケアプラン作成高度化等を想定し、サービス持続性の観点も念頭に置きながら、環境整備を行ってまいります。
DXに取り組む理由
私たちウェルライフ信州は、お客様が温かさと落ち着きを感じて安心してお過ごしいただけるサービス・施設環境に向け、高品質な介護サービス提供のための各種取組を行ってまいりました。
従前より、制度水準を上回る人員配置体制を整えサービス提供してまいりましたが、今後、サービス水準を高く維持するとともに、多様化するお客様ニーズに柔軟に対応する体制を整えるため、業務の更なる効率化・高度化が必要だと考えています。デジタル・ITで効率化が可能な部分はIT化を推し進めることで、よりお客様と向き合う時間を作り出していくことを想定しています。
また、業界人材不足の環境下、こうしたDX取組により、当社理念に共感いただける人材への訴求を図り、お客様へのサービス提供体制をさらに充実させていく所存です。
行政としても介護業界におけるDX化の機運が高まっているなか、これら外部環境もふまえ、当社がDXに取組む契機と捉えています。
従前より、制度水準を上回る人員配置体制を整えサービス提供してまいりましたが、今後、サービス水準を高く維持するとともに、多様化するお客様ニーズに柔軟に対応する体制を整えるため、業務の更なる効率化・高度化が必要だと考えています。デジタル・ITで効率化が可能な部分はIT化を推し進めることで、よりお客様と向き合う時間を作り出していくことを想定しています。
また、業界人材不足の環境下、こうしたDX取組により、当社理念に共感いただける人材への訴求を図り、お客様へのサービス提供体制をさらに充実させていく所存です。
行政としても介護業界におけるDX化の機運が高まっているなか、これら外部環境もふまえ、当社がDXに取組む契機と捉えています。
DX実現のための具体的な戦略
[基本方針]
- エッセンシャルサービスへの注力のためのDXと、お客さま向けサービス向上のためのDXとを両輪で推進します。
- 具体的には、従業員負荷軽減・多様なニーズへの対応のためのキャパシティ増強や、記録業務省力化・ケアプラン作成高度化等を想定し、サービス持続性観点も念頭に置き環境整備を行います。
[具体的な施策]
- 見守り業務の負担軽減
見守り支援システム導入(インカム、スマートフォン、マットセンサー等含め)により、リアルタイムな情報共有と状態把握で業務負担を軽減します。
- 介護情報の一元管理
ほのぼのNEXTを更に有効活用し、デジタル化により情報の可視性とアクセス性を向上させ業務の正確性と迅速性を高めることで、介護情報の一元管理を図ります(介護保険者である松本市の顧客情報DX化方針とも合致)。
- ケアプラン作成・分析業務の効率化
作成は生成AIツールを活用し(NotebookLM等)、分析はほのぼのNEXTのオプション機能を有効活用します。生成AIと音声認識技術(=作成業務を音声にて効率化)で業務を簡略化・自動化を図り、従業員様の業務効率化を推進します。
- ケアサービス強化
様々な見守り支援システムを併用することで、介護施設における安全性の向上と業務効率化を図りながら、従業員様がより重要なケア業務に集中できる環境を提供します。
- 介護データ活用による更なる業務効率化・サービス向上
収集したデータの分析によるさらなる従業員の業務効率化と、利用者さまについて分析結果に基づいた将来の健康状態を予測し、予防的な介護サービスを提供します。
- 契約手続の効率化・紙媒体削減
法律面でも解禁となったことを受け、入居契約案件は対面としつつも、その他工夫に応じて電子契約対応が可能な部分は電子化を検討し、利便性向上を図ります。
[実現に向けた進め方とステップ]
- 施策
- 2025年
- 2026年
- 2027年
- ①見守り業務の負担軽減
- ●運用開始
- ●運用最適化
- ②介護情報の一元管理
- ●情報棚卸・データ設計~運用開始
- ③ケアプラン作成・分析業務の効率化
- ●情報棚卸・データ設計~運用開始
- ④ケアサービス強化
- ●施策設計~運用開始
- ⑤介護データ活用による更なる業務効率化・サービス向上
- ●分析設計~運用開始
- ●検証サイクル
- ⑥契約手続の効率化・紙媒体削減
- ●業務設計~運用開始(取引先との電子化)
- (お客様との契約電子化)※範囲別途検討
DX推進体制の整備 / 人材育成・確保
これまで経営陣が指揮を取りIT導入・定着化を進めてきた経験をふまえ、DX推進体制を整備していきます。金融機関等の外部の支援者やDXサービスの提供者と適宜連携しながら、DX情報を収集し、社内での検討・協議を深め、当社のDX戦略に最適なデジタル技術の導入を進めます。
具体的には、施設長の指示のもと、DX推進リーダーにて全体取り纏めを行い、管理課・介護課・デイサービス担当等と共に推進をし、社外関係者とも連携を随時図り、検討を進めていきます。この過程で本件への参画メンバを中核として、DXにかかる検討・推進の知見/経験を蓄積していくことで、DX人財の育成も図ります。
具体的には、施設長の指示のもと、DX推進リーダーにて全体取り纏めを行い、管理課・介護課・デイサービス担当等と共に推進をし、社外関係者とも連携を随時図り、検討を進めていきます。この過程で本件への参画メンバを中核として、DXにかかる検討・推進の知見/経験を蓄積していくことで、DX人財の育成も図ります。






