2008年04月24日
居酒屋てまり
今日は月1回の「居酒屋てまり」。お客様が集まってお酒を酌み交わし、
施設職員がお給仕をするという恒例行事です。
施設の栄養課スタッフが皆で知恵を出し合い、旬のものを取り入れた肴
を毎月調理。毎日の食事では味わえない料理を召し上がっていただいて
います。
私たち職員の接遇では決してご満足いただけないかも知れないのです
が、普段とは違う10階の展望食堂の雰囲気で、その辺の不都合をごま
かし(!?)、楽しんでいただいているようです。
近頃は、筆者の娘がお給仕に加わり、お客様に心配されながら配膳し
ています。おっかなびっくり、お盆にのせた料理が少しでも多くお皿に
残っていることを祈りつつ厨房から送り出し、何とかテーブルにたどり
着いても、お料理はただ「ボンッ」と置くだけ。
こんな大人では許されないような配膳マナーでも、お客様は目を細め
て見守ってくださり、さらに「お利口にできたねえ~」などと褒めてく
ださるものだから、娘はますますやる気に。でも、こんなちょっとした
やり取りが、娘の心に大きな達成感を与え、お客様の癒しの一助になっ
ているなら「まあ良しとするか~」と思う今日この頃です。














