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2021.02.25スタッフ日記

くんぞうの独り言 その6




こんにちは、暦上は既に春ですが、晴れていてもまだ空気が冷たい日が続いていますね。
2月ももう残り数日となり、あっという間に3月がやってこようとしています(^^)


今日は2月最後の支援室ブログ更新ということで、くんぞうの独り言をお届けいたします(^^)
今回は、「成績を上げる感性」についてです(^^)次のテストに向けても生かせる所がたくさん見つかると思うので、みなさん是非最後までお読みください(*^_^*)




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くんぞうの独り言~その6~成績を上げる感性

 

 テストが終わり、答案が返ってくるとその点数に納得する人がいれば、反対に「やばい」と思う人もいるでしょう。テストの成績に一喜一憂することは今も昔も変わらぬ風物詩のようです。今回の準備の仕方に自信を持った人もいれば、いろいろと反省をしなければならない人もいるはずです。

 ここでもう一度、成績を上げるためにすべきことをおさらいしましょう。

 1 授業に集中する

 2 基礎、基本をしっかりおさえる

 3 繰り返し演習する

 4 勉強量を増やす

 5 できることばかりやらず、苦手克服に挑戦する

 6 速く解くくせをつける

 7 緻密な計画表をつくり、実行する

 8 よく寝る

 これだけのことをすれば少なくとも平均点を下回ることはないでしょう。ただ、これで十分かというと、そうとは言い切れないのが現実です。何かがたりないのです。

 実は、+αの部分は人それぞれ違いがあるようです。覚え方や導き方が違うように、個々に合った工夫が必要です。そして、それを見つけるきっかけになるのが定期テストであったり模試であったりするのです。テストは自分にとって必要なデータを集める非常に重要な機会でもあるのです。テスト期間が終わったからといって、ずっと羽を伸ばしていてはいけないのです。

 テストはまず、自分の設定した目標点に対してある程度の自信を持って臨まなければいけません。(それができていない時点でそのテストには何の意味もなくなりますが)一番大切なものはテストを受けているときの手ごたえです。解答欄のどれぐらいを自信を持って埋めて、どれぐらいの点数をとれたと推測できるか。答案が返されたとき、その推測との差が小さければそれだけ冷静に、また、的確に自分の実力を把握していることになります。テスト終了時に、どこをやり足りなかったのか感じることも次のテストへ向けて大変参考になります。そして、成績を上げるうえで是非とも持っていてほしい感覚、感性があります。それらは、解けなかったり、解くことに苦労した問題において、「どうしてあの問題ができなかったんだろう」「いったい何が足りなかったんだろう」という疑問を分析をする際に、非常に重要になります。まさに、テストを受けている真最中に「うわ、これ、どうしよう」と思う、あれです。そこが自分の弱点です。この克服が成績向上に直結します。テストを受けるたびに感じるそれらを、ひとつひとつ解決していきましょう。そうすれば、人より頭一つ抜け出せるはずです。



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ここまで読んでいただきありがとうございます(*^_^*)

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今週の塾生のみなさんは、高校受験を控えているTくんはいよいよラストスパートを、来年受験生になるMさんは受験に向けての学習の積み重ねを、それぞれ頑張っていました(^<^)いつでも分からないところ、もやもやするところの質問に来て下さいね!

                      2月25日木曜日 学習支援室 セントラル・ビオス

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