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2020.11.05スタッフ日記

くんぞうの独り言 その1

こんにちは、空気がだんだんと冷たく感じられるようになってきましたね~~最低気温が氷点下になるのも、あまり遠くはなさそうです、、σ(^◇^;)


セントラル・ビオス 学習支援室では、勉強に関する豆知識・大切にしてほしいことなどについて知ることができる「くんぞうの独り言」というものを室長が不定期に塾生のみなさんにお配りしているのですが、今日はその「くんぞうの独り言」第一弾をご紹介したいと思います(^<^)/少し長いですが、ぜひ最後までお読みください(*^_^*)

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くんぞうの独り言~その1~勉強量

 「勉強のやり方を教えてほしい」とよく言われます。私は聞かれる「勉強のやり方」の意味を考えます。だって本来勉強のやり方なんて人それぞれで、点数がとれていればそれで良いのですから・・・ですが、テストの点数がなかなか上がらない場合、このままでよいのだろうかと思うのはもっともなことですよね。

 では成績が必ず上がる「勉強のやり方」を教えましょう。それはずばり、勉強量を増やすことです。一番になりたければ学年の中で、全校生徒の中で、一番の勉強量をやることです。以上です。これでも勉強の成果が現れないときに初めて勉強の質が問われることになるのです。そうすると今はやりの「けテぶれ学習」(け;計画、テ;テスト、ぶ;分析、れ;練習。社会人のPDCAサイクルと同じ)の理論や、その他世の中に溢れる様々な勉強法の出番がやってくるのです。

 このことは保護者様にはご理解いただけるのですが、生徒には今一つ不評です。なぜなら彼らはなるべく勉強せず、楽して、要領よくテストの成績を上げたいのですから(気持ちはよくわかりますよ、私もそうでしたから)。でも成績を上げて、目標に近づきたいのなら勉強量を増やすしかないのです。大切な事は大概めんどくさいものです。

 私が一番勉強したのは大学時代でした。「木曽の神童」が東京に出て「ただの凡人」に成り下がった時でした。その際私は自分を奮い立たせるために具体的にライバルを設定し、心の中で「あいつはもっとやってる。負けるもんか」と繰り返し唱えながら勉強していました。中指にできたペンだこが痛くてペンが持てなくなると薬指に持ち替えて勉強し続けた記憶があります。

 成績を上げたい人はとにかくがむしゃらに勉強しましょう。勉強時間を増やすという考え方ではなく、量を増やすのです。そこを間違えないでください。そして、じっくり覚えて速く解くこと。常にテストのことを頭において進めてください。現時点での頭の良し悪しは関係ありません。勉強すれば良くなります。心で、性格で、目標で勉強を引っ張ってください。成績上位には素直な人が多いですよ。ただし理系を勉強しすぎてこじらせて理屈っぽくなっちゃう人もたまにいますけど・・・

 最後に、家庭学習の時間を劇的に減らすことができる方法をひとつだけ提案します。それは学校での全授業に『全集中』することです。一秒たりとも無駄にせず、気が散ることなく、授業で習ったことをその場ですべて理解し覚える。これができれば小学校時代のように楽になるし、家に帰って演習だけしていれば良いですよね。

 

 できますか。


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1022 テスト勉強会.jpg朝から晩まで勉強漬けの「テスト勉強会」も近づいて参りました(*^_^*)


塾生ではないけれど、支援室にご興味のあるみなさん、この機会に一度体験してみるのはいかがでしょうか、お気軽にご連絡ください✐お待ちしております(*^_^*)   


                     11月5日木曜日 セントラル・ビオス 学習支援室


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