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2020.01.03スタッフ日記

あけましておめでとうございます(*^_^*)




bios osyougatu2.JPG新年あけましておめでとうございます(*^_^*)





皆様よいお正月をお過ごしでしょうか?筆者は元旦だからご褒美だから~とおもちやごちそうを我慢せずたくさん食べてしまって、心なしか(明らかに)少しふくよかになった気がしています。おせち料理やおもちを始めとして、お正月はおいしい食べ物がいっぱいですよね、帰省してきた家族と久しぶりに一緒に食卓を囲むことも正月料理をおいしく感じさせる一つの要因かもしれません(*^_^*)




本日1月2日金曜日は、新年初めての学習支援室開塾、新年初めての学習支援室ブログということで、本年も勉強面の豆知識や支援室からのお知らせ、支援室内の様子だけではなく、その他にもたくさんのことをお送りしていけたら、と学習支援室一同精一杯尽力したいと思います。本年もどうぞよろしくおねがいいたしますm(_ _)m


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             ☝セントラル・ビオス入り口前 門松



さて、2020年本文に入っていきますが、新年第一号の本日は「正月」の由来や行事についてです。「正月」に関する話題を、常識的な部分も含め改めて紹介していきたいと思います(^<^)






まず、「元旦」と「元日」の違いについて、みなさんははっきりと違いがわかりますか??
当たり前に「元旦だ~」と言っていましたが、厳密には少し違いがあるようです。
「元日」とは、その年最初の日、つまり「1月1日」と指します。一方で「元旦」とは「元日」の午前中(朝)、または元日の朝日のことを指す言葉であるようです。その元日の日の出のことを別名「初日の出」と呼びますよね(^<^)



次に上の写真にもあるように、「門松」についてです。
歳神様を迎える目印とされている門松は、近年は一対の松の枝だけのものも増えてきているようですが、新年らしく松竹梅を組み合わせた形に整えられているものもあります。なぜ松竹梅がおめでたいものの代表格とされているのかというと、

 「松」は「神の依り代」と信じられ、歳神様・歳徳神が乗り移る木として崇められ、一年中緑の色
   が美しく青々としていて縁起の良い木であること

 「竹」はすくすくと伸びる力が強く、雪にも折れることのない強い生命力をもっていること

 「梅」は寒中にも花を付けるということで生気と華やかさがあること



から、本格的な門松の造り方では、松を中心に据えて、竹を後ろに添え、梅を手前に置くそうです。梅の代わりに「寒天の実」を添える場合もあり、「難を転じて福となす」という縁起ものなんだとか。

 セントラル・ビオス入り口前の門松は松竹梅に加えて南天の実も添えられており、新年の縁起の良さが感じられますね(*^_^*)



他にも紹介したいお正月豆知識がまだまだ沢山あるのですが、今回はこの辺にしたいと思います。
日本に古くから伝わる「お正月」の伝統文化について、みなさんも家族とこたつに入りながら、ぜひ調べてみてください(*^_^*)



本日はまだ三賀日の最中ということもあり、とても静かな学習支援室です。
来週以降、また塾生のみなさんに会えるのを、学習支援室講師一同楽しみにしています(*^_^*)
2020年もときに真剣にときに楽しく、充実した一年にしていきましょう!!





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