トピックス

2015.06.12スタッフ日記

命を考える会

こんにちは。長野県松本市大手にございます複合福祉施設『セントラル・ビオス』です。

 

本日、職員を対象にした勉強会『命を考える会』が行われました。

普段であれば、現在ご入居されているお客様を事例としてそのお客様との関わり方やご病気との付き合い方、ケアの充実を図るための話し合いを行う勉強会なのですが、今回は新人職員も多く参加したことから、あらためて私どもセントラル・ビオスが力を入れている「看取り介護」について学びました。

 

 DSCN4387.JPGのサムネール画像

 

資料を参照しながら、現役の医師から「施設での看取り」についてお客様への接し方、ご家族様との意思疎通、職員の心構えや具体的なケア内容についての助言を受け、職員が「看取り」に関して感じている/考えている事、不安の内容について話し合いました。

 

私どもの施設では、お客様ならびに身元保証人様が「終(つい)の棲家」として、セントラル・ビオスを選んで頂いたことを肝に銘じ、お客様が最期まで尊厳を保ち、可能な限り安らかな死を迎えられるよう日々のケアの充実を図ります。また、ご家族様のお気持ちを理解し、支え、悲しみや苦しみを分かち合うための支援を『看取り介護』を通じて致します。

 



◎今日は何の日?


612日は『恋人の日です。


全国額縁組合連合会が1988年から実施しています。ブラジル・サンパウロ地方では、縁結びの聖人
アントニウスが歿した前日の6月12日を「恋人の日」として、恋人同士が写真立てに写真を入れ交換
しあうというロマンチックな風習があるそうです。


page top