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2013.12.23スタッフ日記

懐かしい味


皆様、こんにちは。
長野県松本市にあります、複合福祉施設「セントラル・ビオス」です。


今回は住宅型のお客様と介護付きのお客様合同で、
「郷土料理を楽しむ会」を開きました。

郷土料理?と言っても皆さんが小さい頃に親しんだ味を召し上がっていただこうと
「にらせんべい」「(七夕)まんじゅう」「のっぺい汁」を作って食べました。

「にらせんべい」はせんべいとは言いますが、小麦粉を水で溶いてにらを沢山いれたうす焼きです。
信州ならではの食材として「味噌」が入るのが「みそ」です(笑)

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「あらぁ懐かしいねぇ。子供が小さい時、おやつで作ったいねぇ」
「ここに冷やご飯入れたりもしたねぇ」
「そうですか?私はこちらの生まれではないので、はじめて食べたわ」
「こんなににら入れても、美味しく食べられるのね」
「焦げ目がついた方が美味しいだね」・・・等々
昔話に花が咲きました。

「おまんじゅう」はあんこを皮に包む作業をしていただきました。
皮を上手く伸ばさないとあんがはみ出てしまうため、皆さん真剣に取り組まれていました。

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「のっぺい汁」は新潟県の郷土料理ですが、南信地区では食べられているようです。
「寒い時期は温まるねぇ」
「こういう優しい味がなかなか出ないのよ」・・・と、こちらも賑やかにお隣同士でお話されていました。

皆さんで作って食べておしゃべりして、楽しく時間が過ぎました。

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お客様にも「こういう企画は楽しいわね」と言っていただき、
また次回も栄養課の方の協力のもと、楽しい企画を考えたいと思います。

                                                              (Y)





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